トレーナーを目指す人のおすすめ資格 6選 【高校生ブログ】

トレーナーを目指す人のおすすめ資格 6選 【高校生ブログ】

はじめに

こんにちわ!高校生ブロガーのせーあです。

お前誰や⁉って人は前に自己紹介をしているので下のURLからぜひそちらもご覧ください。

 

 

さて、今回は僕自身も取得したいと考えているスポーツに関わる資格(国家・民間)を紹介したいと思います。

 

国家資格であれ、民間資格であれ、「資格」はそのトレーナーの専門や得意分野を示したり、信頼のよりどころになりますよね。

トレーナーさんの中には資格を持たずにやられている方もいますが、僕的には資格はあったほうがいいのかなと思っています。「学校で学ぶ時間より現場での経験のほうが大切だ。」という意見もわかりますが、、、

 

前置きが長くなってしまいましたね。

それでは見ていきましょう!!

 

 

理学療法士(国家資格)

さぁ、よく知られている医療系の資格ですね。「PT」と言われることもあります。

 

どんな資格かというと「身体の動きのスペシャリスト」ですね。

 

日本理学療法士協会には理学療法についてこんな定義がされています。

理学療法とは病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。

引用元:日本理学療法士協会 http://www.japanpt.or.jp/general/pt/physicaltherapy/

 

主にリハビリテーションで働き手術後の動きにくくなった身体を動きやすくするのが役割です。

Jリーグなどのトレーナーになろうと思うなら国家資格が必要になったりするので持っていると力強い資格ですね。

 

しかし、取得するには国が認めた学校に通う必要があり最短でも3年かかってしまうのが少し考えどころですがそれくらい高度な資格ということでしょう。

 

下の記事では理学療法士とよく似ている作業療法士の違いについて書いています。

是非ご覧ください!

 

アスレティックトレーナー(日本スポーツ協会)

これも知っている人が多いのではないでしょうか。

 

ザ・トレーナーって感じの資格ですね。

日本スポーツ協会のサイトの役割にはこのように書いてあります。

公認スポーツ指導者制度に基づき、JSPO公認スポーツドクター及び公認コーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、外傷・障害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション、体力トレーニング及びコンディショニング等にあたる。

引用元:日本スポーツ協会https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid218.html

 

理学療法士よりスポーツに近づいた資格だと個人的には思っています。特に「応急手当」などがあるところが理学療法士とは違うかなと、、、

勝手な意見なので間違ってたら教えてください(笑)

 

 

公認リズムトレーナー(スポーツリズムトレーニング協会)

リズムジャンプ

これは、知らない人がすごく多いと思います。実は筆者はこの教会の資格保持者なんです。

まぁ、その話はまた今度するとして。

 

どんな資格かというと生きる上で欠かせない「リズム感」をトレーニング指導できる資格なんですね。

教会のホームページにはこのような説明がされています。

日本人はリズム感が悪いと言われていますが、これは遺伝的なものではありません。スポーツリズムトレーニングはリズム感を高めることで、運動パフォーマンスを向上させる画期的なトレーニングです。パフォーマンスの向上のみならず、怪我の予防にもつながります。

引用元:スポーツリズムトレーニング協会

 

正直、初めて見たときは「胡散臭いな」と思いました。(笑)

 

でも実際にこのメニューをやってみると身体が思ったように動くんです!めためたびっくりしましたよ!!

全く新しい視点の「リズム」という視点からパフォーマンスアップを目指すトレーニングです。

 

 

NSCA-CSCS(全米資格認定委員会の承認あり)

この資格は、どうしたら安全で効率的にトレーニングプログラムを計画・実行できるかの知識と技術を持っていると認める資格です。

 

NSCA資格認定試験のホームページにはこうも書いてあります。

指導対象は主にアスリート、スポーツチームです。筋力トレーニングや他の体力要素の指導だけでなく、施設を運営、管理することも重要な職務となります。また、栄養、ドーピング、生活習慣に関する指導など、教育者的側面も併せ持っています。

引用元:NSCA資格認定試験 https://www.nsca-japan.or.jp/exam/certification/

 

つまりアスリートに特化し効果的にトレーニングメニューを計画・実行するスペシャリストですね。

 

 

SAQ(日本SAQ協会)

 

S=スピード、A=アジリティ、Q=クイックネスの略でこの3つに重点を置いたトレーニングを実施します。

教会のホームページにはSAQトレーニングの説明としてこう書いてあります。

様々なメディアで、低いハードルの上を機敏に連続で飛び越えたり、ハシゴ状の器具の上を素早く走り抜けるトレーニングを見掛けたことがあるのではないでしょうか? 実はそれがSAQトレーニングなのかもしれません。SAQトレーニングは、それまで 「スピード」 と簡単に片付けられた能力をS.A.Q.の要素に細分化し、そしてハードとソフトの双方から漸進的なトレーニングとして体系化したものです。

引用元:SAQ協会

 

スポーツでいうならば、走り出しであったり、切り返しのトレーニングですね。意外と盲点になりやすいトレーニングだと思います。

よく「切り返しを早くしろ」とかって監督に言われましたが「どーやって?」?と当時の僕は思ってましたね(笑)

 

 

JARTA公認トレーナー(JARTA)

物知りな人なら知っているかもしれない資格ですね。

 

主には身体操作を極めるトレーニングです。

JARTAのホームページにはこんな説明がなされています。

これまでのトレーニングでは、筋肉を中心に考えられていました。しかし、本当に大切なのは「動きの中にある筋肉」で、そのヒントは日本古来の武道や武術の中にありました。その動きを進化させ、不必要な筋肉の動きを削ぎ落し、最短で自然なパフォーマンスへと導いていく。それがJARTA独自のトレーニングです。

引用元:JARTAのホームページより

 

「脱力」などのトレーニングが特徴だと思っています。大体のトレーニングは力を入れるのが多いですがJARTAでは力を入れることも抜くこともできるほうがいいと言う考え方なんですね。

 

 

まとめ

さぁ、いかがでしたか?

 

トレーナーという職業は資格ではなく選手や個人のパフォーマンスを上げることが一番大事な目標なのですが資格があるとより高いレベルのトレーニングを提供できるんですね。

 

僕自身まだまだ勉強途中で間違っている部分もあるかもしれません。

 

それに、完全な主観で選んだ6つの資格ですが少しでも役に立てたら幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m