女子バレーの新鍋理沙が引退 【高校生ブログ】

女子バレーの新鍋理沙が引退 【高校生ブログ】

はじめに

こんにちわ!

 

6月は有名な方の引退が続いてなんか悲しいですね。

 

先週はラグビーの福岡選手が引退されると会見をされました。

 

 

今週は女子バレーで有名な新鍋理沙選手が引退を発表しました。

東京オリンピックへの期待がかかっていたため、衝撃が大きかったですね。

 

今回は新鍋選手、引退の経緯やプロフィールについて書いていこうかなと思います。

 

 

どーも高校生ブロガーのせーあです。前に自己紹介をしているのでぜひそちらもご覧ください。

 

 

 

引退報道

新鍋理沙(しんなべりさ)選手は久光製薬に所属しており今月の20日に今月30日付けで引退することを公式ホームページで発表しました。

 

新鍋選手は2012年にはロンドンオリンピックで28年ぶりの銅メダルに貢献し、2017年に代表復帰を果たし同年にはアジア大会で10年ぶりの優勝にも貢献しました。

 

公式サイトではこのようにコメントしています。

この度、現役選手としての活動を引退することを決めました。
小学校1年生から始めたバレーボールは、
私にとって生活の全てでした。
そのバレーボールの現役を引退することに、まだ実感が湧きません。
久光製薬スプリングスに入団して11年間、
苦しいときも楽しいときもありましたが、大好きなバレーボールを続けることができました。
それもこれも支えていただいた皆様のお陰です。
学生時代にバレーボールを指導していただいた恩師、
いつも練習に付き合ってくれたチームスタッフ、ボールを繋いでくれた仲間、
何より全国の会場で声援を送っていただいたファンの皆様、
本当に沢山の方々のご指導とご声援に支えられバレーボールを続けてくることが出来ました。
そのすべての皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

久光製薬スプリングスの公式ホームページより

 

東京オリンピックでの活躍も期待されていましたがコートには立たずに引退することになりました。

 

 

新鍋理沙選手のプロフィール

 

新鍋理沙選手
久光製薬スプリングスの公式ホームページより引用

 

 

ここからは新鍋選手についてまとめていきたいと思います。

元バレー選手の両親が監督をしているバレーチームに小学校1年生の時に入った時から新鍋選手のバレー人生は始まります。

 

高校は鹿屋中央高等学校に進学し、高校1年生の時にインターハイの優勝を経験しています。

翌年は春高バレーでベスト4入りをしています。

 

しかし、高校3年生の時に延岡学園高等学校に転校しています。

監督の不祥事で高校自体が大会へ出場できなくなったことが理由だと言われていますが、そこは本人しかわかりません。

 

高校3年生の時には久光製薬からの内定が決まっていました。

そして2008年に久光製薬へと入団したのです。

 

久光製薬スプリングスではチームとして優勝二連覇に貢献しました。

個人では最優秀新人賞MVPベスト6サーブレシーブ賞なども獲得しています。

 

2011年3月には全日本女子チームにメンバー登録され日本代表入りを果たしました。

日本代表戦では2012年のロンドンオリンピックで銅メダル獲得に貢献しました。

 

しかし、2015年に怪我をしてしまい、一度日本代表を離れましたがしっかりと怪我を治し2017年にもう一度全日本入りしています。

 

そしてその年に行われたアジア大会では10年ぶりの優勝へとチームを導きました。

 

そして11年間過ごした久光製薬スプリングスを去り引退となります。

 

 

まとめ

今回は女子バレーボールの新鍋選手の引退についてまとめていきました。

 

長年にわたって女子バレーを引っ張ってきた方が引退されるのは少し寂しいですね。

しかし、また次の代が女子バレーを引っ張ってくれることでしょう!

 

新鍋選手お疲れさまでした‼

 

 

ではでは

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m